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台風前

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2017年9月16日
  • 読了時間: 1分

この三連休に大型台風が通過しそうなので、鍛錬所の風じまいが心配なので行ってみる。

飛びそうなのは中に入れたり重しを乗せたりで対策する。

1時間もあれば完了してしまい、また、涼しいので鍛錬することにする。

相州の砂鉄で吹いた鉧があったので、1.5k程を5回、ついでに途中2回まで鍛えた丹後半島の鉄を5回まで鍛える。

かなり順調だったので残りの炭でクズ鉄を卸金にし、テコ先にしようと思い、1回で約1kgの卸鉄。

それでも後1時間ぐらいあっつたので、狩猟用ナイフ、ペティーナイフ、刺身用包丁の焼き入れと荒削りまでやってしみました。終わってから疲れがドッと出る。


 
 
 

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本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
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