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松材運搬の一日

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2018年2月10日
  • 読了時間: 1分

以前より松炭の松を安価で譲ってもらっている、滋賀の木材店から、松材を入手したとの連絡がり。軽トラをレンタルし2回ぐらいで運べるかと思いきや、載せきれず、合計3回も滋賀と三重の伊賀を往復する。往復2時間+積み下ろし作業1時間で1回で2.5時間ほどかかる。3回となると7.5時間。載せるときは重機で載せてもらうが、降ろすときは人力で降ろし、一輪車で運ぶ。鍛錬所が松の丸太で埋め尽くされる。

この三連休炭焼きも予定している。その為明日の朝一番に火入れする為には、前回の炭焼きの炭を取り出し、新たな炭材を搬入する必要があったので、レンタカーを返却後夕方5時からの作業。

結局詰め込み作業が終わったのは7時。芯から疲れる。風呂に行って疲れを取りたかったが、お腹も減った為、風呂は我慢しビールを流し込、一息を着く。長い一日であった。


 
 
 

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