top of page

蒸し暑い中の炭焼き

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2019年7月13日
  • 読了時間: 1分

今日はむしむし暑い。先週に続き梅雨のうちにもう一回炭焼きをやっておこうと思う。

急いで前回焼いた炭を搬出し、次の松材を窯に搬入する。約1.5時間で作業が終わり、8時に窯に火を入れる。今回は3連休で月曜日の朝まで鍛錬所に居れるので、いつものように2日目の夕刻までに炭焼きを終える必要がないので、気持ち的には余裕がある。

いつものように窯に火を入れると、あまりすることがないので、今出した炭を3㎝角に切りそろえる。切った状態で5俵あったので、通常の4俵より多い。

原因は何かわからない。


 
 
 

最新記事

すべて表示
6月25日 積み沸かし鍛錬

たたら製鉄で、一つにまとまらず分離した鉧を平たく潰しておいたものが10程あったので、積み沸かして鍛錬しようと思う。 生憎の梅雨空で、かつ台風が近づいているということで、雨が降り続いている。 おかげで気温も低く鍛錬しやすいと思うが、反対にホドが濡れて立ホドの所もビショビショ。ホドが濡れていると温度が上がらず鍛錬はし難い。 案の定、火を入れると濛々と湯気が出る。 4層に積み込み、和紙やアク・泥を掛けず

 
 
 
6月16日 チェーンソー復活

炭材の松や雑木の木を切りそろえるには、チェーンソーが必携で、スチール製のチェーンソーは1台あるが、太い木を玉切りするには重さがあるので重宝するが、10cm程度の木を切るには少々重たすぎて、手が疲れる。 以前よりネットで購入したハイガー製のチェーンソーはバーの長さが30cmで、非常に軽いので扱いやすく疲れが少なかったが、経年の中でどうも燃料系に不具合があり、エンジンの吹きあがりが悪い。 いつも草刈り

 
 
 
6月10日 焼刃土調合

4種の焼刃土材料が配分量出来たので、調合する。 材料、配分量に関しては、各流派によって違う。 今回は、今までの焼刃土が、焼き入れの時炭との触れ合ったことにより、剥脱してしまう場合が見受けられたので、今回の調合はその点を踏まえて少し改良をする。 もう1種類材料を追加する。 大きめのタッパーに一杯作ることができたので、後5~6年は十分に持つと思う。 使用するには1年ほど寝かし、腐るくらいが良い。 次に

 
 
 

コメント


bottom of page