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初鍛錬

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年11月14日
  • 読了時間: 1分

今シーズン最初の鍛錬を行う。

使うケラを赤めて成型しようとしていたら、少し甘いところがあるのか、2kgのケラが3ツに分離してしまい、急遽へして積み沸かしにする。

昨日ホドを補修したとき、刃口の角度を少し調整したのが悪かったのか、火が全体に回らず時間がかかる。ブロアーの風力を強くして強制的に温度を上げるも、芯から沸かず、炭だけが消費される。

鍛錬の感覚もズレて居るのかもしれない。

4回目の仮付けを行った時にテコ首が折れ、丁度昼時だったのでここで一旦休止する。

調子が悪いときは仕切り直しが必要。そのまま悪い調子で続けていると、鍛接不十分で傷になったりする。



午後は炭焼きが早い目に終了したので、鍛錬所の内外を掃除して、早い目に帰宅する。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
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