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炭小屋

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年10月24日
  • 読了時間: 1分

今回の薪はよく乾燥していた為か炭化がスムーズに進み、燃焼時間がすくなかったのか、焚口付近の薪も燃えずに炭になっていた為、いつもより1俵多く炭が獲れた。

やっと炭小屋も80%ほどに炭が積みあがっている。もう1回炭焼きをすると満杯になり、安心して鍛錬、たたらが出来ると思う。



一段落したので畑を整え玉ねぎの苗を植える。

サツマイモの試し堀をしてみたが、植えるのが少し遅かったので、まだサツマイモは小さかったので、11月中旬まで置いておくことにした。



注文のあった刺身包丁に銘を入れ、刃先を研ぐ。

これからは買っていただきやすい、小物のナイフや文化包丁など在庫を一旦作って置き、素のべのままになっている刀の火造りを進めてゆきたい。

11月中旬から狩猟期間が始まるので月2回は時間が取られるので、少々忙しくなる。

 
 
 

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今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
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