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3日目

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年3月22日
  • 読了時間: 1分

連日朝は薄氷が張るほど冷え込むが、日中はシャツ一枚でも暑くなる。

今回の松材はよく乾燥していたのか、炭焼きの進行が早く、普段なら昼頃煙が透明になり、窯止めをするのだが、朝9時には窯止めとなった。

桃の花も膨らみ、来週には満開になっていることだろう。

春一番になり畑の準備に取り掛かる。草が生え放題になっていたので、根から掘り起こして除去し、タダで貰ってきた堆肥を漉き込み、2時間ほどで畝建て完了。この作業も腰に来る。

昨日折れた斧の柄替えと同じく折れた手槌の柄替えを昼までに済ます。

これで壊れている道具、設備は屋根の補修のみとなり、材料も買ってきているので来週には完了する事と思う。

午後は小包丁に銘を入れる予定であったが、持って来るのを忘れたので、急遽鍛錬に切り替える。卸鉄で得られた細かい鉄を積み沸かす。積み沸かし鍛錬も久しぶりである。



順調に鍛錬も進み、5回まで折り返し終了。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
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