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急ぎ薪切

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年3月5日
  • 読了時間: 1分

以前から鍛錬所の近くで水光熱がつながっていて、寝泊りができる格安の古民家を探していたが、今日はその古民家を見に行く事になっているので、朝から焼いた炭を窯から出し、細かく裁断してコメ袋に入れる。今回は窯にぎっしり薪を詰めたので、炭は5俵半。

引き続き次の炭焼きの為松材を入れる。どうしてもたたら製鉄を行うと炭を多く消費してしまうが、たたら製鉄1回で炭焼き2回分も使う。

乾燥した薪から使用するので、次の薪を乾燥させなければならない。

今日持ってきた長い幹をチェーンソーで40cmに切断する。



チェーンソーするとどうしても腰が痛くなる。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

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