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砥ぎ師が来訪

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2019年12月14日
  • 読了時間: 1分

三重県の砥ぎ師の方が来訪される。


鍛錬所を見ていただき、刀の地鉄や砥ぎの話で盛り上がる。

次回たたら製鉄時に再訪との事。

最近ネットでの注文が入るようになり、注文に合わせて小刀と剣鉈、包丁2本を制作。

炭焼きをしながら少し早いが少しずつ鍛錬所の掃除を始める。

なかなか普段、拭き掃除などしていないので、窓や壁が煤で真っ黒になっている。

鍛錬所を建てた時には、草が生い茂っていただけだが、10年以上たつと知らぬ間に木が生え3m以上にもなり、それに野ばらなどの弦が巻き付き雑然としていた。周囲の雑木を伐採して鍛錬所全体を明るくさせる。切った木は炭焼きや、たたらの余熱材に使おうと思う。



 
 
 

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