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YOU TUBE

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年3月7日
  • 読了時間: 1分

炭焼きの薪造りに必要な、手動薪割り機の油が漏れて使えなくなっているので、インターネットでゴムパッキンを購入し、YOU TUBEで修理方法を調べて修理する。

近頃は何でもネットで調べればやり方が出てくるので、自分で何でも修理、製造する鍛冶屋にとってはありがたく便利なことである。


鍛冶屋が、鍛冶屋の仕事をYOU TUBEで出しているが、こればかりは経験が物を言い、映像だけで素人はなかなかできないと思う。

薪割り機の修理が出来たので、ついでに溜まっていた松の10玉を薪にする。


先週補修した切鏨の柄の部分に持ち手を編む。

この編み方は鍛冶屋独特で、万一巻き紐の一部が燃えても解けることのない巻き方。

これも動画にしてもちょっとわかりにくいかも。



午後時間が有ったので、猟期も今週で終わるので、1人でホームグラウンドに車猟に行き、

オス大1、オス小1を仕留める。肉の量が多くて冷凍庫に入るだろうか心配。



 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

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