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チェーンソー活躍

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年11月13日
  • 読了時間: 1分

朝晩が冷え込み、夜の間にも夜露が乾燥している薪にかかり、濡れてしまうし、逆にシートで覆ってしまうと湿気がたまってしまうので、支柱を立ててオープン型の覆いを施す。

以前より住まいの近くの清掃センターで伐採した木を薪に割ったものを無料でもらっていたのだが、近ごろペレット製造機が出来て、その製造のために乾燥した割薪が必要との事で、一般に譲り渡す割薪がなく、伐採したての長さや太さが雑多な木しかないため、鍛錬所に運び込んでから、チェーンソーで40cm大にカットしたり、薪割り機で割ったり、乾燥させたりと手間が増える。

でも無料で調達できているだけでもありがたい。



作業的にはホドの羽口の塗り替え、たたら装置の補修。

たたら装置の補修は上釜の持ち手や外壁が鉄板とモルタルが脱落しているので、最上部に5mmの鉄板を巻き、ボルトと溶接で固定しようとするも、ボルト部分はボルトのサイズが合わず次回に持ち越し。


今日も松の炭を焼く。

 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

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