内庭の整理刀工 祐崇2022年2月20日読了時間: 1分最近たたら製鉄の回数も多くなり、それに応じて雑木や松の薪置き場、玉切り場所が乱雑になり動線が悪く効率が悪くなったり、見栄えも悪いので、薪棚を残っていた木材と波板で製作。2段にしたのでかなりの収納力がある。これで地べたに積み上げ、上をブルーシートで覆っていたのが解消でき、その分手前が広くなり行き来もしやすい。午後は注文の受けていた包丁の焼き入れ。夕刻まで時間があったので、次回の為に炭窯に薪を入れておく。
6月16日 チェーンソー復活炭材の松や雑木の木を切りそろえるには、チェーンソーが必携で、スチール製のチェーンソーは1台あるが、太い木を玉切りするには重さがあるので重宝するが、10cm程度の木を切るには少々重たすぎて、手が疲れる。 以前よりネットで購入したハイガー製のチェーンソーはバーの長さが30cmで、非常に軽いので扱いやすく疲れが少なかったが、経年の中でどうも燃料系に不具合があり、エンジンの吹きあがりが悪い。 いつも草刈り
6月10日 焼刃土調合4種の焼刃土材料が配分量出来たので、調合する。 材料、配分量に関しては、各流派によって違う。 今回は、今までの焼刃土が、焼き入れの時炭との触れ合ったことにより、剥脱してしまう場合が見受けられたので、今回の調合はその点を踏まえて少し改良をする。 もう1種類材料を追加する。 大きめのタッパーに一杯作ることができたので、後5~6年は十分に持つと思う。 使用するには1年ほど寝かし、腐るくらいが良い。 次に
6月1日 焼刃土作成数年前に造り、使用していた焼刃土が少なく成ってきたので、早い目に作製に入る。 焼刃土は刀や包丁を焼き入れる時に表面に薄く塗り、焼き入れ速度を調整する効果がある。 もし、焼刃土を塗らずに焼き入れると、刀の表面が細かい泡で覆われて、その泡で膜が出来てしまい急激に冷やすことができなくなり、甘い焼き入れになってしまう。 その為、刃紋の部分は薄く焼刃土を塗り、逆に焼きを少なくする部分は少し厚く塗り、直接水に
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