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半日火造り、半日補修

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年5月23日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年5月24日

午前中、先週造った包丁が大きすぎたので、残った材料で火造る。一番使いやすい7寸の大きさ。30分ほどで形を造り、ベルトグラインダーで黒皮、表面の凸凹をとり、大きすぎた包丁と一緒に焼き入れ。結構炭素量が高く、爆ぜて表面が銀色になっている。



歪み取りを兼ね、ねらしを行う。再度ベルトグラインダーで黒皮、肉置きを整えて終了。


昼からは松の丸太をテラスに保管していたが、丸太と接していたところが湿気からか、朽ちてボロボロになっていたので、新しい2×4と交換し、ついでにテラスと休憩所の一部に防腐剤を塗布する。



今回は1缶使い切ってしまったので、次回もう1缶買って休憩所の上部と鍛錬所の屋根部分にも塗っておこうと思う。


畑のミカンの木に初めて花が咲きました。



 
 
 

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