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炭出し→薪入れ

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2025年5月18日
  • 読了時間: 1分

今日は半日仕事

先週行った炭焼きの炭を、炭窯から搬出する。

過ぎをメインにしたので、軽くて密度が低い炭が出来ていると思っていたが、反してしっ

かりとして固い炭に仕上がり、鉈で切りそろえる時には、キンキンと小気味の良い音がす

る。


2時間ばかりで切りそろえ、米袋に5俵半。

まずまずの取れ高になる。

しばらく炭焼きをしていなかったし、たたら製鉄で一挙に炭を消費したので、在庫が少な

くなってきていたので、続いて松材を窯に入れる。

炭窯もかれこれ15年ぐらい使っているので、あちこちが痛み、特に熱で中間に入れてい

る砂が膨らみ周囲と上部が大きなクラックが入り、崩れそうな場所もある。

次回の炭焼きの後、大規模な補修工事をしようと思う。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

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