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炭半分燃える

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年5月8日
  • 読了時間: 1分

前回乾いた薪で炭を焼いたが、水分が少ない為か速く炭化が進み、いつもなら早くても朝起きて少し下ころ合いで、煙の色が無色透明になり、炭焼きが終了していたのだが、朝起きるととっくに無色透明になっており、急いで釜口を全閉したが、やはり済み出しをしてみると、半分以上燃えて灰になっていた。ついでに2日前大雨が降っていたので、釜床に水が入り、下部の炭が湿気てしまっていた。乾いた炭2俵弱、湿った炭1俵弱で都合2俵半になってしまった。薪を入れる労力を考えると割が合わない。


リベンジで炭を焼くため、急いで薪を入れ、今度はゆっくり目に温度を上げて、昼前終了に持っていきたい。


がっかりだったので、ネットで買った火嘴を使いやすいように、嘴口をすぼめる。


 
 
 

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