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秋になっても30度

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年10月9日
  • 読了時間: 1分

午前のに時間で次の炭焼きの材料を入れる。一旦窯上に積み、順番に奥から隙間が空かないように薪の太さを考慮しながら入れてゆく。大体薪の量は写真の4倍ほど。重さで350kgになる。これが炭焼きすると中の水分が出たり、組織が炭化することにより暈、重さとも20%ほどになる。労力の割には取れる量が少ない。もっと大きな炭窯なら効率は良いのかも。

午後はウッドデッキが朽ちてきたので、一旦はがし地面を乾燥させる。土台の根太が腐り、そこから上部もシロアリにやられていた。

根太をアルミかプラスチックにするのが良いのかも。

少し時間があったので、前回草を刈ってそのままにしていたので、枯れた草を集め、桃ノ木の周りに積み上げる。良い肥料だ。

今日一日真夏のように30度を超え、日焼けで首と顔が火照る。



 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

雑多なことが多く、今シーズン初めての鍛錬となる。 しばらくホドも使っていないし、一部立場の足元も水が溜まっていたので、湿気が溜まっているように思われる。湿気が溜まっていると、温度が上がらず、沸き悪くなる。 最初はホドを温める目的で、卸鉄の材料を赤めて心鉄もしくはテコ棒の材料にしようと思ていたが、これが大失敗。 炭を入れて火を付けると、周囲からモクモクと蒸気が上がり、全然温度が上がらず、その為ノロ自

 
 
 

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