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草刈り機不調で手刈り

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年8月1日
  • 読了時間: 1分

今日は昼過ぎまでで、あまり時間がないので、梅雨も明けて伸び放題になっている雑草を刈り込もうと思い、草刈り機を始動さそうと思うが、どうしてもエンジンがかからない。

調べてみると、ガソリンを送り込むプライマリーポンプに亀裂が入り、燃料が漏れだしている模様。交換が必要なので、今日は剪定鋏での手作業による雑草処理。

暑さもあり、10分刈り込んでは3分休みの繰り返し。



11時頃には何とか短く刈り込む。つくづく動力の力量をありがたく思える。

梅雨も明けたが、鍛錬所の土地は、道路より地盤を上げているにもかかわらず、地下水位が高く水はけが悪いため、立ホドには水がたまり続けている。

この水が引かなければ、良い沸かし、良い鍛錬ができない。

本格的にはお盆過ぎからの始動だが、暑さとの戦いもある。

早朝3時間の鍛錬で、何とか作業を進めて行きたい。

 
 
 

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