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長良川砂鉄鉧

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年1月30日
  • 読了時間: 1分

長良川100%の砂鉄で吹いた鉧を鍛錬する。今後はたたら製鉄に関しては、古刀の様に地金の地方色を出すために、それぞれの砂鉄のみでたたら製鉄を行い、その鉧を鍛錬し、その地鉄のみで作刀もするし、時には他の鉧の地鉄を組み合わせて、地鉄に変化を付けていこうと思う。

5回鍛錬した所で、テコ棒の中ほどから折れたので、鍛えた鉧を切断しテコ棒を補修する。

テコ棒の中程なので鍛接する面積が少ないので、温度が低くても鍛接出来ないし、温度が高く沸きすぎるとテコ棒が燃えてなくなってしまうので、結構難しい。

1度失敗して2度目に成功。余分な炭と時間を浪費してしまう。


 
 
 

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本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

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