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雨の中炭焼きと芋ほり

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年9月26日
  • 読了時間: 1分

今週末はしとしとと雨が降り予定していた草刈りが出にない為、炭焼きをしている間に植えていた自然薯が収穫時期になったので掘り起こすことにした。

丁度雨で土が柔らかくなっているので幾分掘りやすい。掘りやすいといっても地表から40cmは掘らなければならないので、手が泥だらけで結構な労力である。

2畝中1畝だけを掘り上げた。今年は割と大きな自然薯が取れ形もきれい。



一方炭焼きは秋の長雨の為、薪が乾燥しきれなかったのか温度が上がらず、火入れから終了まで72時間ほどかかってしまった。



鍛冶屋仕事は4回折り返していたものがあったのであと2回折り返し包丁の火造りまで行う。

徐々にペースを上げたいが、羽口を補修するのを忘れていて、火があまりよく回らず沸きが悪い。

 
 
 

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