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狩猟許可への道のり

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2016年6月26日
  • 読了時間: 1分

奈良県、三重県も有害動物(シカ、イノシシ等)も天敵がいない為、増えすぎて農作物などを食べるようになり、被害が広がっていますが、地元猟友会の高齢化で思うように駆除が出来ていないのが現状です。

最近、女性の進出が各所で見受けられ、この刀剣界も「刀剣女子」が多く見受けられますが、狩猟界も「狩りガール」が増えてきているとの事です。

少々狩りにも興味があり、その第一関門の狩猟免許の講習と試験を受けてきました。

筆記試験と狩猟鳥獣判別、銃器の取扱い実技試験などありましたが、事前勉強と、事前講習のおかげで大きな問題はなく終了しました。7月末には合格かどうかわかるでしょう。

ただ銃所持はまた別の許可申請が必要で、刀剣と同じく銃刀法関連ですので警察が所管しているため申請、審査が非常に煩雑で疲れます。

それはこれからおいおい年末を目標に進めていきたいと思います。

今週はこのようなことで、刀鍛冶は休憩です。


 
 
 

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