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猛暑の日々

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2025年7月6日
  • 読了時間: 1分

今年の夏は異常なぐらい暑い。

日中の気温が36度にもなれば、少し動くだけで汗まみれになり、熱中症の危険がある。

さすがにこの暑さでは火を使う作業は不可能。

今週は、先週までで炭窯の修理がほぼ完了したので、中に残ったままになっていた松の炭

を取り出さす。

今回は固くしまった炭になっていて、歩留まりも良い。

煙突が歪になり、煙がゆっくり排出されたのが幸いしたか。

一旦中から取り出し、1寸角に切りそろえる。

本来なら、窯出さして、切りそろえるのに3時間ほどで完了するが、暑さのせいか作業が

進まず、10時からし始めて、昼食を交えて3時までかかる。

その後は、野積になっている薪を収納する為、朽ち果てかけている薪棚を再度造り直す。

多い目に木材を買ってきたつもりが、途中で足りなくなり、本日は終了。

暑さのせいで2倍疲れる。

 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

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