top of page

雑用・雑用・雑用

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2016年9月3日
  • 読了時間: 1分

9月に入りそろそろ涼しくなるので、本格的に鍛練をしてゆくために、ここぞと雑用をこなしてゆく。

まず、伸びきった雑草をエンジン草刈機でスポーツ刈りに。

これだけで鍛錬所はすっきりとする。

次に巻き割り。

松の大きな丸太があるが、なかなか薪にできずにいたが、チェ-ンソ-で切れ目を入れ、そこに斧を差し込み、5kgハンマ-で頭をたたき、まず2つに割り込めば、あとは斧で気持ちよく割れる。

よく時代劇で小作人が薪を割をしている様に薪が2に割れ左右に飛ぶ。

あと少し残して、斧の柄が折れたので中止とする。

なれない作業でくたくた。

後は炭窯に入ったままの松炭を取り出せば、刀の鍛錬ができる。

畑も夏の野菜を処分して、秋冬用の野菜のタネを撒く。

松の薪

草刈正雄ならぬ草刈鍛錬所

トマトヲ抜きニンジンなど撒く


 
 
 

最新記事

すべて表示
5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

コメント


bottom of page