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新しく古いベルトグラインダー

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2016年10月13日
  • 読了時間: 1分

以前あったベルトグラインダ-は何故か回転が遅く、刀などの表面の黒皮を取るには、刃先が熱で焼き戻しになりにくかったが、包丁などの粗削りに非常に時間がかかり、力もいる状態だった。

そこで、ベルトに直接連結されていて、回転数も3300rpmの中古グラインダ-をヤフオクで購入しました。それに合った台がなかったので、自作で身長に合わせてDIY。

まだ、スイッチがないのでそこは次回作成の予定。

昼前から、修理した炭焼き釜に火を入れ、たたら用の炭を焼きます。

炭材を入れてから、雨が続き内部が湿っていたためか、窯の前方の炭材が極力燃えないように今回たき口を延長したためか、なかなか炉内温度が上がらず、時間がかかり、一旦上がってたき口を閉鎖し仮眠をとっている間に、大雨が降りまたまた内部に水が浸入。又温度が下がりとこれまた大変。

結局いつもより12時間も余計にかかってしまい、炭の出来具合が心配です。


 
 
 

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