コンクリ土間の拡張工事と大掃除刀工 祐崇2016年12月11日読了時間: 1分 買ったカゴ台車が予想より大きく場所をとるため、コンクリート土間を拡張することにしました。炭焼き窯の横の草むらを鍬で掘り起こし平らにして、砂利とバラスを敷き詰め、セメント液を流し込み基礎地を作りました。鍬のみで掘り起こしたので、腕パンパンの筋肉痛。午後は年末が近いので早い目に大掃除。ブロワーで溜まりに溜まった煤や炭粉を吹き飛ばします。
5月20日 炭の窯出し本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。
5月12日 炭焼き今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。
4月25日 鉧纏め鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら
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