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力仕事の薪割、鍛錬

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2018年1月20日
  • 読了時間: 1分

次の松材が2月過ぎには来る予定なので、早いところ松の丸太を薪に片づける必要がある。

薪割機の算段がまだ付かないので、くさびを使って直径40cm以上の玉切りを、斧で割れるぐらいに4等分する。6k程度の鉄槌を振り上げ、楔を打ち込む。鍛錬の先手と違い、楔を打つ振動が帰ってきて体にこたえる。午前中いっぱいで10ほどの玉切を薪にする。

かなり腕と腰に来た。

午後からはのんびりと鍛錬5回とおろし鉄の材料を合わせ塊にする。まだ時間が少しあるのでテコ棒2本の先端の補修で終了。

明日は筋肉痛だろう。


 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
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