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1日作業

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2018年4月15日
  • 読了時間: 1分

昨日は久しぶりに近郊の山登りに行ってきて、体力不足で少々体が疲れ気味だったので、ゆっくり睡眠をとり、遅出で鍛錬所に向かう。

10時過ぎに作業開始。

鍛錬の時にホドの底に溜まっていたノロがだいぶ溜まっていたので、ハンマーでたたき割り、磁石で付くものだけより分ける。ハンマーでたたき割るときカスが飛び散るので、後で掃除するのが大変である。

ノロの中に含まれる鉄分を卸鉄で、鉄分だけを抽出することにする。

2回分卸鉄を行い、平たく伸ばしたものを積沸かしを行い、2回折り返し鍛錬して、不純物を除く。カスの中の鉄分なので、品質が良くなく、そのため非常に柔らかく、平たく叩き、コバを叩くとゴムのように元の形に戻ってしまう部分もある。

平の棒状にしたものを3cmい切断。テコ台をつけた時の当鉄にする。

午前中で作業終了。

午後は太刀の鍛冶押しの続き。

畑の玉ねぎも球状になってきた。


 
 
 

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