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GW期間

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2024年5月5日
  • 読了時間: 1分

GWも気温が高く、1つの作業をすると汗だくになり非常に疲れる。

今後益々地球温暖化が進み、冬がなくなり、夏は40°を超えるのが当たり前になるのではないかと考えると、非常に怖いし次の世代が生きてゆけるのかなと危惧を感じる。


GWはDIY中の古民家付属の庭や畑が購入依頼ほとんど草刈りができていなかったので、休みを利用して草刈ろうと赴くと、背丈を超えるような草や笹藪になってしまっていた。

日中休み休み草刈りを行い、2日間で畑1.5枚の草刈りと、近接の庭の高さ20Mの木の伐採2本、草刈り、竹藪の伐採整理が完了する。


そうなると今度はここ数か月手付かずの鍛錬所の整備をする必要がある。

丁度5月には外国人も含め2組が来所の予定なので、少しでもサッパリとさせておきたい。

鍛錬所の敷地は色々物を置いており、金属製の刈刃ではうまく刈れないので、ナイロンコード式の刈機で行う。これがまたナイロンコードで草を払いのけて切るため、思いっきり千切れた草や小石が飛んでくる。

服は飛んできた草で緑色に染まる。


5月の週末も忙しい。注文の刀、包丁の作業が溜まっている。



 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

雑多なことが多く、今シーズン初めての鍛錬となる。 しばらくホドも使っていないし、一部立場の足元も水が溜まっていたので、湿気が溜まっているように思われる。湿気が溜まっていると、温度が上がらず、沸き悪くなる。 最初はホドを温める目的で、卸鉄の材料を赤めて心鉄もしくはテコ棒の材料にしようと思ていたが、これが大失敗。 炭を入れて火を付けると、周囲からモクモクと蒸気が上がり、全然温度が上がらず、その為ノロ自

 
 
 

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