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暑いので

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年8月21日
  • 読了時間: 1分

まだまだ関西は残暑がきつく、日中はまだ、35度の日もある為火を使う作業はお預け。

出来る作業は草刈りか研ぎ。

今日から月迄までは溜っていた研ぎをのんびりしようと思う。


以前より備前祐定の脇差が錆びていたので、砥いでいたが途中だったので作業を進める。

改正砥まで掛けていたが、表面が薄錆が来ていたので、1時間かけ再度備水を軽く当て、改正砥を掛けて整える。

さらに中名倉を表裏掛け本日は終了。

次回は細から内曇りまで出来たらと思う。



 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

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