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令和6年 新年あけましておめでとうございます。

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2025年1月5日
  • 読了時間: 1分

新年あけましておめでとうございます。

旧年は購入した古民家のDIYなどに手を取られ、鍛冶屋仕事が余り出来ず、ブログも更新できずにおりました。今年は古民家のDIYは残るものの、鍛冶屋仕事も精を出していきたいと思います。


事初めに、何はともあれ鍛冶屋仕事に必要不可欠な炭を焼く準備を行う。去年切りそろえて乾燥させていた松の薪を炭窯に入れてゆく。

コンテナの約半分強の分量。

炊き口付近の薪は燃えてしまうことが多いので、松の薪は入れず雑木の薪でかつある程度大きいままの端材を入れておく。


炭焼きは2日間かかるので、週末土日作業できる日に行いたいと思う。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

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