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台風前の作業

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年9月18日
  • 読了時間: 1分

この三連休は大型の台風が通過する予報なので、台風前の備えの為、早朝より来所して日帰りにする。

桃ノ木にかけたネットも結構風の抵抗を受けるので、まくり上げ風が通るようにする。

2週間ほど行けてなかったので、大きくなりすぎたえんどう豆とプチトマトを収穫して9時。

台風通過後気温も低くなる予報なので、鍛錬の手始めと思い鉧をテコ棒い鍛接しておこうと思い、取り掛かるが、ホドが連日の雨ですっかり湿っており、鉧の温度が上がらず何とか鍛接するも1.5時間も掛かってしまったので、今日は1回折


り返しで仕舞とする。



昼からは前回の続き、脇差の研ぎを行い、内曇り刃引きまで進め、より一層刃紋がきれいに見えてくる。



夕刻今年最後になる草刈りをして、本格的な鍛錬作業の前に鍛錬所を綺麗にして帰宅する。


 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

雑多なことが多く、今シーズン初めての鍛錬となる。 しばらくホドも使っていないし、一部立場の足元も水が溜まっていたので、湿気が溜まっているように思われる。湿気が溜まっていると、温度が上がらず、沸き悪くなる。 最初はホドを温める目的で、卸鉄の材料を赤めて心鉄もしくはテコ棒の材料にしようと思ていたが、これが大失敗。 炭を入れて火を付けると、周囲からモクモクと蒸気が上がり、全然温度が上がらず、その為ノロ自

 
 
 

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