在庫残り少なく刀工 祐崇2021年6月12日読了時間: 1分コロナで家にいることが多い為なのか、包丁が良く買っていただいている。その為在庫がほとんどなくなった。先週6回まで鍛えて羽口が詰まって、中断していた火造りを行い、手頃な5寸から6寸の牛刀3本を火造る。今日は少し気温が下がったといえども、27度あり、それにホドに火を入れると汗が流れ落ちる。3本荒火造りしただけで息が上がる。午後は炭窯から炭を出し、次の炭材を積み込む。再度たたらをする為、炭の確保が必要。
6月25日 積み沸かし鍛錬たたら製鉄で、一つにまとまらず分離した鉧を平たく潰しておいたものが10程あったので、積み沸かして鍛錬しようと思う。 生憎の梅雨空で、かつ台風が近づいているということで、雨が降り続いている。 おかげで気温も低く鍛錬しやすいと思うが、反対にホドが濡れて立ホドの所もビショビショ。ホドが濡れていると温度が上がらず鍛錬はし難い。 案の定、火を入れると濛々と湯気が出る。 4層に積み込み、和紙やアク・泥を掛けず
6月16日 チェーンソー復活炭材の松や雑木の木を切りそろえるには、チェーンソーが必携で、スチール製のチェーンソーは1台あるが、太い木を玉切りするには重さがあるので重宝するが、10cm程度の木を切るには少々重たすぎて、手が疲れる。 以前よりネットで購入したハイガー製のチェーンソーはバーの長さが30cmで、非常に軽いので扱いやすく疲れが少なかったが、経年の中でどうも燃料系に不具合があり、エンジンの吹きあがりが悪い。 いつも草刈り
6月10日 焼刃土調合4種の焼刃土材料が配分量出来たので、調合する。 材料、配分量に関しては、各流派によって違う。 今回は、今までの焼刃土が、焼き入れの時炭との触れ合ったことにより、剥脱してしまう場合が見受けられたので、今回の調合はその点を踏まえて少し改良をする。 もう1種類材料を追加する。 大きめのタッパーに一杯作ることができたので、後5~6年は十分に持つと思う。 使用するには1年ほど寝かし、腐るくらいが良い。 次に
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