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在庫残り少なく

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2021年6月12日
  • 読了時間: 1分

コロナで家にいることが多い為なのか、包丁が良く買っていただいている。

その為在庫がほとんどなくなった。

先週6回まで鍛えて羽口が詰まって、中断していた火造りを行い、手頃な5寸から6寸の牛刀3本を火造る。



今日は少し気温が下がったといえども、27度あり、それにホドに火を入れると汗が流れ落ちる。3本荒火造りしただけで息が上がる。


午後は炭窯から炭を出し、次の炭材を積み込む。

再度たたらをする為、炭の確保が必要。

 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

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