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始動準備 日曜日

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年9月13日
  • 読了時間: 1分

10月になると本格的に鍛錬も始めるので、その前に制作後10年以上たって朽ちてきたホド上部の覆い・排気ダクトを補修交換する。

一旦全部取り外し、モルタルで割れている部分を埋め、羽口の角度を調整してそこにもモルタルを詰め固定する。

ホド上部の覆いは直接火が当たる部分なので、重ね重ね鉄板を張っていたが、どれも傷みボロボロ状態なので新しくト廃材トタン板をカットしてビズ留めする。

排気部分も新しい物に交換。新しいと言っても貰ってきたペール缶だが。

半日がかりで補修完了。後は羽口に耐火セメントを盛りつければ、新しい気持ちで鍛錬が行える。




 
 
 

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