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猛暑向け早朝鍛錬

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年7月2日
  • 読了時間: 1分

ここ数日関西も連日35度を超え、時には38度にもなる猛暑。

流石に昼間鍛錬すると即熱中症の危険がある。

今月撮影の予定があるが、夏の間は暑いので鍛錬以外の作業をしているため、作成途中の包丁がない。作成用意しておく必要から、早朝涼しい間3時間で鍛錬する。

朝5時から鉧をホドに入れて成型→テコ付けで1時間、6回折り返しで1時間半、素延べで30分。

8時前に終了。ひたすら熱い。

クーラーをかけ遅い朝食を取り10時頃まで休憩。10時から炭切。4俵分を1寸角に切りそろえる。扇風機を掛け日陰でするも扇風機の風が熱風である。

昼2時以降暑すぎるので作業は中止。


 
 
 

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5月20日 炭の窯出し

本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。

 
 
 
5月12日 炭焼き

今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。

 
 
 
4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 

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