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畑の整理と包丁・小柄ベルト掛け

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2022年10月22日
  • 読了時間: 1分

急に涼しくなり、ほったらかしにしていた畑の自然薯とサツマイモの一部を掘り出し、玉ねぎの植え込みの為、畝立てとマルチを敷きこむ。3畝分整理したため、1時間の予定が午前中いっぱいかかる。急いでホームセンターに苗を買いに行く。今年は皆が植え込みが早いのか、極早生の苗がなく、何とか早生と大玉各50づつ購入。

取り急ぎ100苗を植えこむ。中腰で植えこんだので腰と太ももが筋肉痛。



帰宅まで時間があったので、先週作成した、三徳包丁と小柄をベルトにかけ成型する。

来週は他の包丁とともに併せて焼き入れ予定。

 
 
 

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4月25日 鉧纏め

鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら

 
 
 
4月13日

前回に作製していた包丁4丁を仕上げる。 銘切したうえで、表面をバフ仕上げを行う。 柄を付け、中茎の周辺に蝋を充填して完了。 午後大きい直径松材を適度の大きさに割り、乾燥に回す。 一部玉切り状態で置いておいたため、虫食いが生じ、中がスカスカになってしまっているのが見受けられる。 やはりある程度早い目に薪にしなければいけない。 次回からは材木卸から直径の15㎝程度の松材を購入しようと思う。

 
 
 
4月8日

改良したたたら装置の塩梅を見るために、たたら吹きを行う。 改良した場所は、羽口と下釜上部の距離が長すぎたため、ノロが下釜に達した時に温度が下がり、そのまま冷えてノロとして排出できなかったため、中釜の下4cmを切断した。 朝7時から予熱、8時砂鉄投入。 炭は先週行った炭焼きでできた松炭を使用。 砂鉄は島根県、愛知県産の混合を30kg。 心配していたノロ出しも出来、改良の成果が出たように思う。 心配は

 
 
 

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