2月23日 雑用完了刀工 祐崇2月23日読了時間: 1分雑用その①トイレの屋根製作ほんの30分ほどで完成。次回トイレの位置を変える時用にネジを取れば屋根は取り外せるようにしておく。雑用その②たたら装置の下部5cmを切断。前回グラインダーで約半分ほど切断していたので、残り特に足の部分は、内側からしか切断できないので、結構やりにくく手が吊りそうになる。それでも1時間ほどで切断できたので、末端部分に耐火モルタルを塗り完了。これで、良質の玉鋼が取れればよいが。
6月16日 チェーンソー復活炭材の松や雑木の木を切りそろえるには、チェーンソーが必携で、スチール製のチェーンソーは1台あるが、太い木を玉切りするには重さがあるので重宝するが、10cm程度の木を切るには少々重たすぎて、手が疲れる。 以前よりネットで購入したハイガー製のチェーンソーはバーの長さが30cmで、非常に軽いので扱いやすく疲れが少なかったが、経年の中でどうも燃料系に不具合があり、エンジンの吹きあがりが悪い。 いつも草刈り
6月10日 焼刃土調合4種の焼刃土材料が配分量出来たので、調合する。 材料、配分量に関しては、各流派によって違う。 今回は、今までの焼刃土が、焼き入れの時炭との触れ合ったことにより、剥脱してしまう場合が見受けられたので、今回の調合はその点を踏まえて少し改良をする。 もう1種類材料を追加する。 大きめのタッパーに一杯作ることができたので、後5~6年は十分に持つと思う。 使用するには1年ほど寝かし、腐るくらいが良い。 次に
6月1日 焼刃土作成数年前に造り、使用していた焼刃土が少なく成ってきたので、早い目に作製に入る。 焼刃土は刀や包丁を焼き入れる時に表面に薄く塗り、焼き入れ速度を調整する効果がある。 もし、焼刃土を塗らずに焼き入れると、刀の表面が細かい泡で覆われて、その泡で膜が出来てしまい急激に冷やすことができなくなり、甘い焼き入れになってしまう。 その為、刃紋の部分は薄く焼刃土を塗り、逆に焼きを少なくする部分は少し厚く塗り、直接水に
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