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3/4雑用

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年6月20日
  • 読了時間: 1分

週末色々用事があり、2週間ぶりに鍛錬所に出向く。2週間で雑草は生い茂り、畑は豆とじゃがいもの茎が黄色くなり、収穫の合図となっている。

今週末はほとんどが雑用に追われそうだ。

手始めに、伸びすぎて邪魔になる雑草だけ、剪定鋏で刈り取る。エンジン草刈り機もあるが準備が面倒なので剪定鋏。

それが大方済むと、畑でジャガイモと豆の収穫。草抜き。

これで午前中は終わり、熱いせいかかなり疲れる。


午後は機械ハンマーの槌の部分の留め棒が折れていたので、丸棒で造る。

機械ハンマーがあればあっという間にできるが、その機械ハンマーが壊れていてはそれができないので、手槌でするので時間と労力がばかにならない。

応急修理ができたので、注文の小包丁と日本刀型のペーパーナイフを造って、息が上がった来たので本日は終了。



 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

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