6月10日 焼刃土調合
- 刀工 祐崇

- 6月11日
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4種の焼刃土材料が配分量出来たので、調合する。
材料、配分量に関しては、各流派によって違う。
今回は、今までの焼刃土が、焼き入れの時炭との触れ合ったことにより、剥脱してしまう場合が見受けられたので、今回の調合はその点を踏まえて少し改良をする。
もう1種類材料を追加する。
大きめのタッパーに一杯作ることができたので、後5~6年は十分に持つと思う。
使用するには1年ほど寝かし、腐るくらいが良い。
次に包丁で様子を見ようと思う。
時間があったので、鍛錬所の木製門扉に防腐剤を塗る。
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