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落ち込み

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2025年12月13日
  • 読了時間: 1分

本日は来客の予定。

昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。

数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。

鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。


午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。

温度はあっているが、腕が鈍っているのかはたまた、材料が炭素量が少ない為鍛接出来ずらいのか。

そうこうしているうちに、羽口が詰まり不甲斐なく終了となってしまう。

少し落ち込む。

 
 
 

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