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畑作業+α

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2020年10月18日
  • 読了時間: 1分

更新日:2020年10月19日

朝には雨も上がり、一面の霧。それも太陽が上がると徐々に晴れてくる。 午前中畑の整理に追われる。まずヤマイモの掘り出し。昨日雨が降ってくれたので、割かし掘りやすいが、それでも30cm以上掘らなければならないので時間と労力がいる。

掘った後すぐさま畝立てをし、早生の玉ねぎの苗を植える。

種を撒いた白菜も大きくなってきたので、間引きと虫よけのネットを張る。

午前中いっぱいもかかってしまい、中腰で作業するので筋肉痛で くたくたになる。


本来はここに耐火セメントを塗り込む予定だったが、あまりにも午前中の畑仕事で疲れたので、耐火セメントは来週以降に回し、早い目の帰宅とする。 帰宅は早かったが、道中事故渋滞で結局いつもと同じ時間頃の帰宅となる。

 
 
 

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強風のため

今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。 午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。 ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風

 
 
 
落ち込み

本日は来客の予定。 昼から来所なので、午前中、火かき棒、火箸、切鏨を溶接機なので修理を行う。 数年使うとあちこち壊れる。その度に補修の必要がある。 鍛冶屋は全て道具は自分で作り、自分で補修するものである。 午後から来所で、鍛錬を見てもらうが、1回折り返した時点で生憎、テコ首がひび割れてしまい折り返しが出にないので、一旦切り離して再度鍛接を試みるが、2回やっても鍛接ができない。 温度はあっているが、

 
 
 
遅々の鍛錬開始

雑多なことが多く、今シーズン初めての鍛錬となる。 しばらくホドも使っていないし、一部立場の足元も水が溜まっていたので、湿気が溜まっているように思われる。湿気が溜まっていると、温度が上がらず、沸き悪くなる。 最初はホドを温める目的で、卸鉄の材料を赤めて心鉄もしくはテコ棒の材料にしようと思ていたが、これが大失敗。 炭を入れて火を付けると、周囲からモクモクと蒸気が上がり、全然温度が上がらず、その為ノロ自

 
 
 

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