在庫づくり刀工 祐崇2021年4月17日読了時間: 1分更新日:2021年4月19日雑炭が、残り少なくなったので、朝早出をし、炭焼き窯に材料を入れ、8時に火を入れる。乾燥した薪なので早く焼き上がると思う。前回1回折返ししていたのを午前中で6回まで折返し、火造りをして牛刀、三徳1、肉切りナイフを作成。午後からベルトがけ、焼刃土を塗ってこの日は終了。これが村の鍛冶屋で歌われていた湯玉のこと。明日はこの3本+以前火造ていた1本を焼入れ。
5月20日 炭の窯出し本日も熱い。 午前中窯から炭を出す。 今回は欅の木なので硬そうで、良い炭が焼けている。 柔らかい炭だとそのままハンマーやナタで叩けばある程度の大きさに割れるが、欅の炭は硬いので、松炭と同じように一つづつナタで1寸角に切りそろえる。 コメ袋に入れて5俵半。 収量もまずます。
5月12日 炭焼き今日明日とで炭焼きの実施。 炭焼きをしている間、鍛錬とかすればよいが、ここ数日の気温が急に高い状態で、体がまだ慣れていないので、鍛錬すると熱中症になる恐れがある為、草刈、薪割りを行う。 それでも、40分作業で1回休む感じで、徐々に慣らしていこうと思う。 炭焼きも、予定より早く、昼過ぎには終了したので、調子の悪い草刈り機とチェーンソーを修理に出しに行く。
4月25日 鉧纏め鍛錬所に行ってみると、昨日の大雨でホドやベルトハンマーの立場も水浸しで、まずは立場の水を掻い出す。 ホドが濡れているので到底鍛錬は難しい。 本日は、今まで溜っていたたたら製鉄で出来た不完全な鉧を処理することとする。 鉄は還元されているが、纏まりが悪く歪な形になっている。 順番に赤めて、少しずつ機械ハンマーで叩き纏めて、徐々に温度を上げて不純物をたたき出す。 6ケ程処理して昼 午後からは、次のたたら
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