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年末の半日

  • 執筆者の写真: 刀工 祐崇
    刀工 祐崇
  • 2019年12月28日
  • 読了時間: 1分

昼から鍛錬所に赴く。今週末の日曜日は久しぶりの狩猟の予定なので、鍛錬所での作業は

土曜の午後のみ。先週焼いた松炭を窯から出し、引き続き雑木を搬入する。その上で炭出

しした松炭を2俵分1寸角に切りそろえると、夕方5時近くになり早くも暗くなってきた

のでここで作業終了。来週は、搬入した炭を焼きながら、注文の小包丁の製作、自宅用の

門松などを制作し、最後に掃除をして今年の作業は終了になる。

年明けは三賀日が終われば作業を開始する予定です。



 
 
 

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2月23日 雑用完了

雑用その① トイレの屋根製作 ほんの30分ほどで完成。次回トイレの位置を変える時用にネジを取れば屋根は取り外せるようにしておく。 雑用その② たたら装置の下部5cmを切断。 前回グラインダーで約半分ほど切断していたので、残り特に足の部分は、内側からしか切断できないので、結構やりにくく手が吊りそうになる。 それでも1時間ほどで切断できたので、末端部分に耐火モルタルを塗り完了。 これで、良質の玉鋼が取

 
 
 
貯まった雑用

今週は溜まっていた雑用作業を行う。 ①    折れていた槌の柄付 ②    暗幕用カーテンが劣化してボロボロなので交換設置 ③    畑の自然薯用の畝立て ④    たたら装置の下4㎝の切断 グラインダーの切断砥石でカットしていくも、たたら装置の鉄部の肉厚が6mmぐらいあり、なかなか切断できない。長時間グラインダーを回すと過熱して逝かれるので、休憩しながらゆっくり切断を進める。 1時間ほどで半分程

 
 
 
課題発見で前進

今週は、久ぶりに炭焼きとたたら製鉄の二本立てを行う。 炭焼きは松材を焼くので、特にいつも通りで問題なく焼けると思う。 たたら製鉄は、新しい装置にしてから中々思うような結果が出ないで、色々と工夫を繰り返して、徐々に鉧の取れる量も多くなってきた。 今回は羽口の穴の大きさを小さくし、角度を数度きつくした。 羽口を小さくすることで、風圧が大きくなり、下釜に風が届き、温度が高くなる。 角度も同じく風が下釜に

 
 
 

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