強風のため
- 刀工 祐崇

- 1月11日
- 読了時間: 1分
今週は前回のリベンジも含め、日を通して鍛錬を行い、勘を取り戻そうと思って鍛錬所に出かけるも、朝から台風のような強い風が吹き荒れ、全国的に山林火災が多く発生していることもあり、火の粉が舞う可能性が有るので、本日の鍛錬は中止とする。
午前中は昨年末に出来なかった大掃除を行う。
ブロアーで鍛錬所にたまった煤、灰塵を吹き飛ばす。特にホドの上の排気ダクトには多くの灰塵が溜まっており、そこを下からブロアーで風を送ると、ものすごい量の粉埃のが強風に流されてゆく。そのまま溜まっていると通気が悪いばかりか、火事の原因になる。
午後も風が吹き荒れ、休憩所の裏にある木が大きくなり、屋根に当たり大きな音を立てる。
この際チェーンソー伐採することにする。枝が大きく広がっているので、細かく切断するのに骨が折れる。
ついでに、周囲に生えている松の木で、松くい虫にやられ枯れているのが数本あり、放っておくと松くい虫の被害が広がるため、これも伐採する。
チェーンソーが重たいので、腕が筋肉痛。疲労困憊の一日となった。

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